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活動紹介
資源エネルギー循環研究室における活動を紹介しています。

最新記事


卒業式・送別会の開催 (2026.3.25)
本校では3月25日、令和8年度卒業式を挙行し、長年研究室を支えてこられた小松先生、そしてM2・B4の卒業生がそれぞれ新たな進路へと歩み出しました。 卒業式に続いて当研究室にて行われた送別会では、ご勇退にあたって小松先生から、これまでの研究活動や学生へのお話をいただきました。また、先輩方からは研究に関する思い出や後輩へのアドバイスが寄せられ、これからの自身の研究に対する励みになりました。最後には、小松先生と卒業生へ感謝の気持ちを込めて、花束を贈り門出を祝いました。 小松先生と卒業生のさらなるご活躍を心よりお祈りいたします。 (文責:M1黒田)
企業の方々に向けて研究報告を行いました。(2026.03.19)
東京で開催された技術開発センタープロジェクト「下水道の脱炭素化に向けた資源・エネルギー循環技術の開発」報告会を開催しました。 報告会では、地球温暖化対策として、脱炭素化に向けこれまで本研究室で行ってきた取り組みを企業の方々に発表し、研究結果や研究の方向性について意見交換を行いました。 学生が主体となって発表を行い、企業の方々の様々な視点からの意見をいただくことで知見が深まり、今後の研究活動に活かせるような貴重な経験となりました。 (文責:M2佐谷)


大阪万博行ってきました(2025.10.9)
大阪万博で実施されている大阪ガス株式会社の施設見学のほかに、アメリカやドイツなど世界各国のパビリオンを見学させていただきました。 施設見学のカーボンリサイクルファクトリー化けるLABO見学ツアーでは、都市ガス(e-メタン)を作る実証展示を見学してきました。この見学では万博内で発生した生ごみから生成したバイオガスやCO₂を用いて都市ガスを合成するメタネーション設備の見学をすることが出来ました。見学中は、タブレット端末を活用した視覚的にも理解しやすい解説が行われ、都市ガスの生成プロセスについて深く学ぶことができました。私は研究室内でメタン発酵について研究を行っていますが、この見学を通して自身が携わっている研究の位置付けを確認することができ、今後の研究への意欲をより高めることができました。 5年に一度しか開催されない万博に参加することで最新の技術に触れること、多くの人が未来のために努力しているという姿を知り、私も頑張りたいと思いました。これからの勉強や未来での挑戦へのモチベーションとしたいと思います。 (文責:M1谷川茜)


第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋に参加しました(2025.9.17~9.19)
2025年9月17日(水)〜19日(金)に開催されました「第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋」において、姫野先生、修士2年の鈴木がブース展示に参加しました。 展示題目1 「多孔質吸着材料による吸着貯蔵技術」 展示題目2 「大量に気体を貯蔵可能な多孔質成形体の開発」 「第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋」にて株式会社大原鉄工所様の出展ブースで私たちの研究内容をポスター展示と実物サンプルを通じて紹介いたしました。多くの方々にご来場いただきました。 今回の展示では、来場者の多くが企業関係者であったため、吸着や材料に関する専門的なご質問に加え、実用化に向けた経済性の評価や実現性に関する具体的なご意見をいただきました。「この貯蔵量でどれだけのエネルギーになるのか、具体的な指標はないのか」、「成形体の大量生産やガスの貯蔵容器はどう考えているのか」など即座に的確に回答することが難しく、自身の勉強不足を痛感するとともに、今後の課題を明確に認識する貴重な機会となりました。 また、他の企業の展示を拝見することで、自分たちの研究紹介のあり方を見直す良


にいがた防災産業展2025に参加しました(2025.9.6~9.7)
2025年9月6日(土)〜7日(日)に開催されました「にいがた防災産業展」において、修士2年の鈴木、アンドレア、修士1年の佐谷、武田、学部4年の黒田がブース展示に参加しました。 展示題目1 「多孔質吸着材料による吸着貯蔵技術」 展示題目2 「大量に気体を貯蔵可能な多孔質成形体の開発」 「にいがた防災産業展」に東京電力ホールディングス様、株式会社大原鉄工所様と共同出展し、私たちの研究内容をポスター展示と実物サンプルを通じて紹介いたしました。会場には幅広い世代の方々が訪れ、防災への関心の高さを肌で感じることができました。 大学研究の結果を一般の方々にどのように伝えるかという点に非常に苦労しました。学会発表のようなポスターでは一般の方には伝わりにくく、また簡潔にしすぎると箇条書きのようになり、背景、目的、結果のつながりが伝わりにくくなってしまうため、その均衡を取ることに大変苦戦しました。また、実物サンプルを展示する際も、試行錯誤を重ねる必要がありました。 当日も来場者の方々から多くのご質問をいただきました。「水素は貯蔵できるのか、貯蔵したらどの程


オープンハウスを実施しました(2025.8.25)
長岡技術科学大学では、毎年夏期休業期間中に高等専門学校学生の大学における体験学習(オープンハウス)を実施しております。 今年は8月25日から29日までの5日間、長野高専と和歌山高専から4年生2名が資源エネルギー循環研究室のオープンハウスに参加してくださいました。...

報道掲載
本研究室の研究内容が報道掲載された記録です。


収穫時期を迎えた、わさび「正緑」の収穫イベントを各社報道陣に取り上げて頂きました(2020.11.2)
日本農業新聞(2020年11月4日掲載) 毎日新聞(2020年11月3日掲載) 新潟日報(2020年11月3日掲載) 日刊建設工業新聞(2020年11月5日掲載) 建設通信新聞(2020年11月4日掲載)
2025年5月14日
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