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第63回下水道研究発表会に参加しました(2026.8.4-8.6)
2026年8月4日〜6日に開催されました「第63回下水道研究発表会」において、姫野教授、修士2年の谷川が研究発表を行いました。 発表題目 姫野教授 「スタティックミキサーを用いたex-situ型バイオメタネーション技術の開発」 M2谷川 「微細気泡化技術を用いた水素供給方法の違いによるバイオメタネーションへの影響」 発表では様々なご意見、ご質問をいただき、自分の研究を改めて見直す良い機会になったと思います。 また、他大学や企業の方々の発表を聴講させていただくことができ、資料の見せ方や説明がとても分かりやすく、質疑応答も的確に対応されていたことが印象に残っています。自分の発表を振り返ると改善点が多く、研究内容をより理解することだけでなく、相手に分かりやすく伝える力を身につけていかなければならないと実感しました。 さらに、自分の研究と近いテーマだけでなく、異なる分野の研究発表も聴講することができ、それぞれの研究に対する進め方やその結果を知ることができました。どの発表も興味深く、多くの刺激を受けることができました。 今回の経験を今後の研究や学会
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8月13日読了時間: 2分


下水道展に参加しました(2026.8.5-8.6)
8月5日~6日、東京ビックサイトにて開催された下水道展に研究室一同参加しました。 下水道展では、主に下水道に関わる新たな技術などが展示されており、下水道の業界について詳しく知ることのできる貴重な機会となりました。展示内容については、現場で使用されている技術や開発段階の技術を実際に体験できたり、デモンストレーションを行ったりなど、見て触れて学べる要素が多く工夫が凝らされていました。また、ブースにて企業の方々への質問を通じて意見交換を行うことができ、これからの下水道業界の方向性を知る有意義な時間を過ごせました。 今回ブースを巡り説明を受けたことで、現在の下水道が抱える問題である施設の老朽化や、激甚化する災害への対策、汚泥の再資源化など、これからの下水道業界について様々なことを学ぶことができました。これからも興味を持ち、業界について勉強していきたいです。 (文責:M1黒田) 会場前での集合写真
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8月13日読了時間: 1分


前澤工業株式会社 埼玉製造所を見学しました(2026.8.5)
8月5日に、埼玉県幸手市にある前澤工業株式会社 埼玉製造所を訪問し、工場見学をさせていただきました。 前澤工業株式会社は、上下水道用のバルブやゲートをはじめ、水処理に関わるさまざまな製品・技術を手掛けている企業です。埼玉製造所では、鋳造から機械加工、組立、塗装、検査・試験まで一貫した生産が行われています。 工場見学では、バルブやゲートなどの鋳物製品の製造工程を見学しました。砂型の製作から、約1500℃の溶けた鉄を鋳型へ流し込む鋳造、機械加工、塗装、製品検査まで、一連の工程について説明していただきました。 特に、溶けた鉄を扱う鋳造工程は非常に迫力があり、普段見ることのできない「ものづくり」の現場を間近で見る貴重な機会となりました。また、普段の研究で関わる上下水道や水処理を支える設備が、実際にどのように製造されているのかを学ぶことができました。 この度は、お忙しい中、工場内をご案内いただきました前澤工業株式会社の皆様に心より御礼申し上げます。 (文責:M2河上) 工場前での集合写真
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8月13日読了時間: 1分


オープンキャンパスの開催(2026/07/26)
7月26日に、本学のオープンキャンパスが開催され、資源エネルギー循環工学研究室では研究紹介を行いました。 当日は多くの高校生の皆様にご来室いただき、バイオメタネーションやメタン発酵、MOFを利用した吸着貯蔵技術に関する研究内容を紹介しました。また、バイオメタネーションの実験装置を見学していただき、研究の進め方や装置の役割について説明しました。 参加者の皆様には熱心に耳を傾けていただき、多くのご質問をいただくなど、活発な意見交換を行うことができました。 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。 (文責:M1吉田) オープンキャンパスの様子
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8月1日読了時間: 1分


新郷川浄化センターおよび三菱ガス化学株式会社様の施設見学に行ってきました(2026/6/16)
新潟市にある新郷川浄化センターおよび三菱ガス化学株式会社様の工場へ行き、主にカーボンニュートラルに向けて二酸化炭素を貯蔵したり、二酸化炭素を利用するための実験設備を見学させていただきました。 新郷川浄化センターでは浄化センター内で発生したバイオガスを精製、回収し運搬するための装置を見学し、続く三菱ガス化学株式会社様の工場では二酸化炭素を回収し運搬・貯蔵する装置や大阪万博で回収された二酸化炭素が詰められたタンク、回収した二酸化炭素を原料にメタノールを作る装置などを見学しました。また、その後の共同研究している企業様を交えての意見交換会では二酸化炭素の回収、利用に向けた今後の展望について話してくださりました。 普段見ることができない設備を見学するなど大変貴重な経験をさせていただきました。また、私たちが普段行っている気体貯蔵の研究がどのような場所で活かされるかを知ることができました。これからの研究活動にもより一層励んでいきたいです。 (文責:M2武田) 三菱ガス化学株式会社様の施設内での集合写真
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8月1日読了時間: 1分


新入生歓迎会の開催(2026.4.13)
本研究室では4月13日、新入生歓迎会を開催し、新たに学部4年生3名を迎えました。 歓迎会は本学近くの深才コミュニセンターで食事を囲みながら終始和やかな雰囲気の中で行い、交流を深めました。このメンバーで力を合わせて、より良い研究室づくりに取り組んでいきましょう。 新入生の氏名・出身校 ・石井 颯季 (福島高専出身) ・今井 想 (長岡高専出身) ・田澤 樹 (北越高校出身) これからよろしくお願いします。 写真①:新入生歓迎会の様子 写真②:左から石井さん、今井さん、田澤さん
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4月28日読了時間: 1分


卒業式・送別会の開催 (2026.3.25)
本校では3月25日、令和8年度卒業式を挙行し、長年研究室を支えてこられた小松先生、そしてM2・B4の卒業生がそれぞれ新たな進路へと歩み出しました。 卒業式に続いて当研究室にて行われた送別会では、ご勇退にあたって小松先生から、これまでの研究活動や学生へのお話をいただきました。また、先輩方からは研究に関する思い出や後輩へのアドバイスが寄せられ、これからの自身の研究に対する励みになりました。最後には、小松先生と卒業生へ感謝の気持ちを込めて、花束を贈り門出を祝いました。 小松先生と卒業生のさらなるご活躍を心よりお祈りいたします。 (文責:M1黒田)
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4月11日読了時間: 1分
企業の方々に向けて研究報告を行いました。(2026.03.19)
東京で開催された技術開発センタープロジェクト「下水道の脱炭素化に向けた資源・エネルギー循環技術の開発」報告会を開催しました。 報告会では、地球温暖化対策として、脱炭素化に向けこれまで本研究室で行ってきた取り組みを企業の方々に発表し、研究結果や研究の方向性について意見交換を行いました。 学生が主体となって発表を行い、企業の方々の様々な視点からの意見をいただくことで知見が深まり、今後の研究活動に活かせるような貴重な経験となりました。 (文責:M2佐谷)
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4月11日読了時間: 1分


大阪万博行ってきました(2025.10.9)
大阪万博で実施されている大阪ガス株式会社の施設見学のほかに、アメリカやドイツなど世界各国のパビリオンを見学させていただきました。 施設見学のカーボンリサイクルファクトリー化けるLABO見学ツアーでは、都市ガス(e-メタン)を作る実証展示を見学してきました。この見学では万博内で発生した生ごみから生成したバイオガスやCO₂を用いて都市ガスを合成するメタネーション設備の見学をすることが出来ました。見学中は、タブレット端末を活用した視覚的にも理解しやすい解説が行われ、都市ガスの生成プロセスについて深く学ぶことができました。私は研究室内でメタン発酵について研究を行っていますが、この見学を通して自身が携わっている研究の位置付けを確認することができ、今後の研究への意欲をより高めることができました。 5年に一度しか開催されない万博に参加することで最新の技術に触れること、多くの人が未来のために努力しているという姿を知り、私も頑張りたいと思いました。これからの勉強や未来での挑戦へのモチベーションとしたいと思います。 (文責:M1谷川茜)
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2025年10月23日読了時間: 1分


第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋に参加しました(2025.9.17~9.19)
2025年9月17日(水)〜19日(金)に開催されました「第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋」において、姫野先生、修士2年の鈴木がブース展示に参加しました。 展示題目1 「多孔質吸着材料による吸着貯蔵技術」 展示題目2 「大量に気体を貯蔵可能な多孔質成形体の開発」 「第5回サーキュラー・エコノミーEXPO秋」にて株式会社大原鉄工所様の出展ブースで私たちの研究内容をポスター展示と実物サンプルを通じて紹介いたしました。多くの方々にご来場いただきました。 今回の展示では、来場者の多くが企業関係者であったため、吸着や材料に関する専門的なご質問に加え、実用化に向けた経済性の評価や実現性に関する具体的なご意見をいただきました。「この貯蔵量でどれだけのエネルギーになるのか、具体的な指標はないのか」、「成形体の大量生産やガスの貯蔵容器はどう考えているのか」など即座に的確に回答することが難しく、自身の勉強不足を痛感するとともに、今後の課題を明確に認識する貴重な機会となりました。 また、他の企業の展示を拝見することで、自分たちの研究紹介のあり方を見直す良
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2025年10月22日読了時間: 2分


にいがた防災産業展2025に参加しました(2025.9.6~9.7)
2025年9月6日(土)〜7日(日)に開催されました「にいがた防災産業展」において、修士2年の鈴木、アンドレア、修士1年の佐谷、武田、学部4年の黒田がブース展示に参加しました。 展示題目1 「多孔質吸着材料による吸着貯蔵技術」 展示題目2 「大量に気体を貯蔵可能な多孔質成形体の開発」 「にいがた防災産業展」に東京電力ホールディングス様、株式会社大原鉄工所様と共同出展し、私たちの研究内容をポスター展示と実物サンプルを通じて紹介いたしました。会場には幅広い世代の方々が訪れ、防災への関心の高さを肌で感じることができました。 大学研究の結果を一般の方々にどのように伝えるかという点に非常に苦労しました。学会発表のようなポスターでは一般の方には伝わりにくく、また簡潔にしすぎると箇条書きのようになり、背景、目的、結果のつながりが伝わりにくくなってしまうため、その均衡を取ることに大変苦戦しました。また、実物サンプルを展示する際も、試行錯誤を重ねる必要がありました。 当日も来場者の方々から多くのご質問をいただきました。「水素は貯蔵できるのか、貯蔵したらどの程
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2025年10月22日読了時間: 2分


オープンハウスを実施しました(2025.8.25)
長岡技術科学大学では、毎年夏期休業期間中に高等専門学校学生の大学における体験学習(オープンハウス)を実施しております。 今年は8月25日から29日までの5日間、長野高専と和歌山高専から4年生2名が資源エネルギー循環研究室のオープンハウスに参加してくださいました。...
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2025年9月20日読了時間: 1分
資源エネルギー循環工学研究室(旧廃棄物管理工学研究室)卒業生の皆さまへ寄付のお願い
長岡技術科学大学 資源エネルギー循環工学研究室 教授 姫 野 修 司 拝啓 資源エネルギー循環工学研究室(旧廃棄物管理工学研究室)卒業生の皆さま皆さまにおかれましてはご健勝のことと存じます。卒業生の皆様には、平素より、資源エネルギー循環工学研究室および研究室学生の教育研究...
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2025年9月12日読了時間: 2分


第62回下水道研究発表会に参加しました(2025.7.29-7.31)
2025年7月29日(火)〜31日(木)に開催されました「第62回下水道研究発表会」において、修士2年の谷川と山本が研究発表を行いました。 谷川発表題目 「混合嫌気性消化における下水汚泥に対する生ごみ投入負荷の影響」 山本発表題目...
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2025年9月9日読了時間: 2分


大阪万博行ってきました(2025.7.31)
今回、大阪万博ではカナデビア株式会社の施設見学のほかに、世界各国のパビリオンを訪れる機会がありました。中国館では、中国での人々の日常生活の様子や、中国の歴史的な美術品などを見学しました。ベトナム館では、ベトナム文化や日本との関係について学びました。アフリカ大陸のパビリオンに...
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2025年9月9日読了時間: 1分


下水道展に参加しました(2025.7.31)
7月31日、インテックス大阪にて開催された下水道展に研究室で参加しました。 下水道展では、主に下水道に関わる新たな技術などを展示しており、下水道の業界について詳しく知る絶好の機会でした。また、展示内容についても、その内容を体験出来たり、デモンストレーションを行ったりなど工...
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2025年9月9日読了時間: 1分


カナデビア株式会社様の施設見学に行ってきました(2025.7.30)
この度、7月30日にカナデビア株式会社様からご招待をいただき、大阪万博にある日本館併設のバイオガスプラントと、未来の都市パビリオンを見学させていただきました。 バイオガスプラントでは、万博会場内で発生した生ゴミを用いたバイオガス発電の施設を見学いたしました。廃棄物の削減と...
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2025年9月4日読了時間: 1分
学部卒業式・修士修了式(2021.3.25)
2020年3月25日に長岡技術科学大学の学部卒業式および大学院修了式が行われました。今年度は学部生5名、修士生3名が本研究室からそれぞれ卒業と修了を迎えました。 卒業を迎えた学部生5名の内3名は大学院に進学し、引き続き研究活動を行います。残りの2名と修士生3名は4月から社会...
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2025年5月14日読了時間: 1分
修士論文審査会(2021.2.18,19)
2021年2月18, 19日に修士論文審査会が開かれました。修士2年の学生は2年間以上行ってきた研究の最終成果についてパワーポイントを用いて、3名が発表を行いました。以下に発表者とタイトルを記載します。 飯塚 佳佑 「下水熱を活かした高品質わさびの循環栽培技術の開発」...
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2025年5月14日読了時間: 1分
課題研究発表会(2021.2.10 )
2021 年 2 月 10 日に課題研究発表会が開かれ、本年度は 5 名が発表を行いました。 以下に発表者とタイトルを記載します。 窪田 匠 「下水熱を活用したワサビ栽培技術と生育環境に関する研究」 小林 有規 「脱水汚泥を用いた高濃度嫌気性消化実験」 SANCHEZ...
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2025年5月14日読了時間: 1分
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